マザリーズ助産院

調布市深大寺「知り合いのおうちに泊まりに来た」様な家庭的感覚の助産院。嘱託病院:調布病院・最寄り周産期センター:杏林大学病院。妊娠中から産後までマンツーマン。母乳ケア・相談・産褥入院も。

TEL.090-3535-9227(24H対応)

東京都調布市深大寺北町4-13-51

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お知らせや、イベント情報などを綴ります

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7月13日 産後の夫婦のあり方を考える ~夫婦カウンセリングに1年間通った私が、伝えたいこと~

産後クライシス、という名称にはあてはまらないかも・・・でもなんか鬱々する、産む前より夫との関係がうまくいっていない気がする…などなど。

産後のお悩みは、育児のことやママ自身の体のことばかり、ではありませんよね?パートナーとの関係を見直してみませんか?ありそうでなかった、企画です。マザリーズ助産院OGママさんが、経験者として語ってくださいます。どなたでもご参加いただけます。

とき 7月13日(土) 10:30~12:00 (開場10:00)

ところ 調布市深大寺地域福祉センター 第3集会室

参加費 お一人500円 (お子様連れはねんねの乳児さんまで)

お申込み マザリーズ助産院 棚木まで 090-3535-9227 m_tanaki@fb3.so-net.ne.jp

6月30日ご参加ありがとうございました!

マザリーズOGさんと妊婦さん、パパさん、子どもたち、たくさんのご参加ありがとうございました!当初考えていたゲーム、できなかったのでまた今度やりますね。たくさんおいしい持ち寄りランチがあって、いろいろ交流もできて、楽しかった!の声を多くいただいています。また企画しますね。写真提供は、チャーミングなオージーパパ、フォトグラファーのアレックスさん。

6月30日 令和初 OG会 クラブマンチキン

マザリーズOGさん&妊婦さん&ファミリー・キッズの会 軽食やおやつを持ち寄って、皆で楽しくいただきながら 自由におしゃべりをし、ゲームなんかもして、楽しいひと時を過ごしましょう。

◆クラブ マンチキン 2019年 6月の会 (・・・「マンチキン」は知る人ぞ知る、オズの魔法使いに出てくる小さいかわいい人達の名称ですね・・・OG会にはかわいいちびっこがたくさん集まりますから!

◆日時/6月30日(日) 11時30分~14時30時(11時開場 自由解散)
◆場所/深大寺地域福祉センター 1階 大集会室

◆対象/マザリーズOGさんと赤ちゃん&妊婦さん&ファミリー・キッズ

◆参加費/無料

◆持ち物/ 手作りのお料理かおやつ1品(1品以上歓迎)おにぎりでもサラダでもスイーツでも果物でもなんでもOK!市販のものでもOK!&マイ皿 マイフォークなど必要時。(※夏場なので生ものの持参はお控えください。例:青魚のカルパッチョなど…どなたもこんなハードル高いものは持ってこないと思いますが…)
※食物アレルギーのお子様もいらっしゃるので料理に使った材料を書いたメモを持参してください。(メモ用紙ありますので来場時に書いていただいても結構です。)
※飲み物(ペットボトルのお茶やお水等)紙コップやパーティー皿類はこちらで沢山用意します。

◆ご自身のDMやお名刺などお持ちの方、持参大歓迎です。自営業のママさん、ヨガの先生のママさんなど、クラブマンチキンを自己PR&情報交換の場にお役立てください。

◆お申し込み・連絡先/マザリーズ助産院 棚木めぐみ m_tanaki@fb3.so-net.ne.jp 090-3535-9227

6月23日 「生まれることと、死ぬことと」

第69回 「三鷹 自分の死を考える集い」

6月23日は棚木講師です。助産師が、亡くなる話なんて縁起でもない、と思われるかもしれませんが、いのちの表と裏は生と死、紙一重です。命の大切さを考えるとき、死を無視することは片手落ちです。

私は「健やかに生まれる」ことを見守る助産師ですが、「健やかに亡くなる」ことに伴走してこられたのが、地元三鷹で長くこの企画を主宰されてきた醤野良子さんです。どちらも不思議と共通点があります。自身の死生観を構築するのに役立ちます。

介護をされている方や、お身内の方がターミナルケアを受けていらっしゃる方だけでなく、平穏死、尊厳死、在宅死に関心のある方、育児中の方、命に関心のある方、どなたでもどうぞ。詳細は添付のチラシ画像をご覧ください。

6月21日 0歳から始めるいのちの教育 ~大切ないのちと性の伝え方~

※以下、調布市 東部児童館 子育てひろばだより「まめっこまめちょ」より抜粋

日時:6月21日(金) 午前10時30分~12時
対象:子どもに伝える性について関心のある乳幼児親子 先着20組
講師:棚木めぐみ氏(マザリーズ助産院 代表助産師)
内容:赤ちゃんの性器のケア, 性・いのちの大切さの子どもへの伝え方

場所:調布市若葉町1-29-21
申し込み:TEL 03(3307)6146


赤ちゃんの大切な性器の清潔どうしていますか? 男の子のママは特に,どう扱ってよいのか迷っていませんか?
では,その時性器の名称を何て呼んでいますか?男の子なら“おちんちん”女の子は?
言葉を話す3歳頃からは「なんで?なんで?」の時期。「どうして空は青いの?」と同じように,
「どうしてママにはおっぱいがあるのに,パパにはないの?」「赤ちゃんはどこから生まれるの?」等,質問される
ようになります。その時,どう答えますか?また,幼稚園などの集団に入る前に“プライベートゾーン”(水着で隠
れる場所)は教えておいた方がよいです。
「親が正しい知識とその伝え方を学び,先に親から子供に教えておくこと」 が大切です!
それは近年増えている性犯罪も防ぐことにもなります。性について「知っている子」より,被害を受けた事さえよ
くわからない,性について「知らない子」をターゲットに小児の性犯罪の加害者は狙います。
性教育とは,「いのちが大切=あなたが大切」と伝えること。
「生まれてきて良かった」「ありのままの自分が好き」自分の心も体も,お友達の心も体も大切に,命を大事にす
ることを教えたいですね。親として子どもを守る為に大切な事を知っておく事は必要です。専門家の方をお招きし,
教材等も使いながらわかりやすく教えて頂きましょう。

7月28日 あなたも子産み子育てでキャリアアップ!イベント

7月28日に素敵なお産のイベントをします。@国分寺駅前、ココブンジプラザ

午前の部は、ロジカルに自然出産を追及する産婦人科医師、土屋先生の講演会『命のはじまりに、向き合い続けて思うこと』。1万人以上の誕生に立ち会った医師のお産の本音とリアル・至言の数々が聞けますよ。

午後の部は出産に関する、ドキュメンタリー映画です。「無痛分娩以外に痛くないお産ってあるの?」「お産が怖くない、むしろ気持ちいい、って本当なの?」ダイアログタイムも設けていますので、有意義な時間をシェアしましょう。

講演会も映画も、お申し込み・お問い合わせは↓
https://www.kokuchpro.com/event/18a9fb7508400122e429c81d0bcb204f/

母と子と助産師のおしゃべりサロン 7月のテーマ

「生きる力を育てる遠野のわらべうた」~赤ちゃんへの語りかけ・あやしかた~ 

赤ちゃんは生まれると羊水の中から重力のある世界に出て来ます。
そこに優しく声をかけてあげる赤ちゃんとの初めての会話での「わらべうた」
おっぱいを飲ませる距離で赤ちゃんと目の焦点を合わせ会話での「わらべうた」
小さい赤ちゃんへのわらべうたは、短い言葉にいろいろな気持ちを乗せていきます。
会話は声を発している間だけでなく言葉と言葉の「間」にも意味があり
その「間」を大切にして、赤ちゃんのまなざしに合わせ「わらべうた」で気持ちを伝えていきます。

遠野わらべうたは、「伝承の子育て」の一つ
①話す力、②聞く力、③考える力が育まれます。

「生きる力を育てる遠野のわらべうた」
赤ちゃんの発達や月齢に合わせて気持ちを育てるわらべうたを一緒に学びましょう。
講師は木津陽子さん
臨床検査技師・保育士
遠野わらべうたに魅了され、遠野のわらべうたの伝承者である阿部ヤヱ氏に14年通って指導を仰いでいます。
現在は、全国の保育園や子育て支援センターで、講座を開催している人気講師です。

ゲゲゲの助産師達も、木津さんの大ファン!!
リクエストも多数あり、また講師をお願いしました。
遠野わらべうたを体験して頂けたらと思います。

【日時】7月4日 13:30〜16:00(受付13時〜)
【場所】調布市文化会館たづくり 10階 百日紅 花水木
https://www.chofu-culture-community.org/forms/info/info.aspx?info_id=872

【対象者】2ヶ月から1歳まで赤ちゃんとママ、子育て支援者
【参加費】 子連れママ:2000円 子育て支援者:3000円
(資料付き・お茶菓子付き)

【ご予約】
子連れの方はこちらから
https://reserva.be/gegegemw/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=e5eJwzsbQ0NQAAAzIBDA

子育て支援者の方がこちらから
https://reserva.be/gegegemw/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=44eJwzNbcwNQQAAy0BCw

6月27日 絵本で子育て講座☆入門編

絵本講師『とんちゃん』こと上甲 知子 さんの絵本で子育て講座☆入門編です。

【上甲知子さんより】
正直、わたしは絵本を読まないお母さんでした。
長男が4歳になるまで、ほとんど絵本は読んでいませんでした。
それで何も困っていませんでした。
絵本がなくても、子どもとの毎日は刺激的でした。
わたしのように、子どもに絵本を読まなくても、何も困っていないお母さんはたくさんいらっしゃると思います。
確かに絵本の読み聞かせをしなくても、子どもはちゃんと育ちます。

では、振り返ってみましょう。
ふだん、子どもにどんな言葉をかけていますか?
わたしが子どもに一番多くかけた言葉は
「早く!」です
もしくは「◯◯やったの?」「◯◯しなさい」
というような指示、命令。
そんな自分に気づいていませんでした。
とにかく、家事、育児、仕事に綱渡り状態の日々でした。
怒りながら、泣かせながら、1日を終え、寝顔に謝った日もあります。
わたしのような日を過ごしたことがある人はいらっしゃるでしょうか?
もしも、毎日笑顔でハッピーに過ごせているのなら、いいのです。
わたしは、自分が困っているという自覚は、全くありませんでした。
わたしはとある出会いがきっかけで、手のひらを返すように、
「絵本を読むお母さん」に変身しました。
それが、長男4歳、長女生後5ヶ月の時です。
それから、意識して、子育てに絵本を取り入れるようにしました。
何が変化したでしょうか?
もちろん、「早く!早く!」と言ってしまう日々は相変わらずです。
けれども、1日1冊、たった5分、たった3分の絵本を子どもと読むだけで
自分を許せる気がしたのです。
「いいじゃん、わたし、絵本読んだし」って。
さらに、子どものちょっとした気持ちにも気づけるようになりました。
絵本を開いてただ読むだけで、豊かな時間がそこに流れていることに
次第に気づきました。
絵本は怒りながらは、読めません。
そして、短い時間でも、絵本を読むことを続けることによってしか
育たないものがあります。
それは目には見えない、けれどもとても大切なものです。
そしてこれは、決して外注できないものです。
わたしは、どんな人でも簡単に始められて、そして楽しんで続けていけるコツを子育て中のお母さんにお伝えしたいと思っています。
これを知っているか、知らないかで変わる角度は、ほんのちょっとです。
ちょっと想像してみてください。
そのほんのちょっとの角度の差が長い年月が経つと、どのくらいの差になるでしょう?
あなたの子どもとの毎日の角度をちょっと変えてみたいと思いませんか?
簡単に変わります。難しくありません。

【このような方にオススメです】
□絵本の読み聞かせがいいとは聞いたが、読んでも聞いてくれない。
□どんな絵本を読んだらいいかわからない。
□忙しくて読み聞かせなんかする暇がない。
□絵本なんかぜんぜん好きじゃない。
□わからないことはすぐにスマホで検索している。
□子育て支援に関わっているから、絵本と子育てについて知りたい。

【日時・場所】
6月27日 13:30~16:00
調布たづくり 10F 花水木・百日紅

【対象】
子育て中のママやパパ(子連れOK)
妊婦さん、子育て支援者の方…
【参加費】
3000円
(ご夫婦でご参加の場合もお一人づつ参加費がかかります。
お一人づつお申し込みをお願いします。)

【講師紹介】
3児の母。神奈川県南足柄市在住。
2012年 絵本講師(NPO法人「絵本で子育て」センター)の資格を取得し、現在は、絵本読み聞かせ講座(図書館、母子保健推進員研修、子育て支援センター、読み聞かせボランティア研修、子育てサークル、書店、ブックスタートなど)をのべ2,000人以上のママ、パパに伝授している。
また、2016年 絵本セラピスト資格取得。 大人向けの絵本ワークショップも精力的に開催。
※とんちゃんのウェブサイトはコチラ※?https://osekkainaobasan.jimdo.com/

【参加された方の声】
☆豊かになるってこういうことなんだ。
慌ただしい日常の中に、絵本を読む時間を作ること。それは、タスクを増やす行為ではない。
優しくて静かな時間は、生きる力になっていく。(ふーみんさん)
☆子どもの心の動きにニヤニヤしながら、絵本を読み続けられたら、どんなに楽しいだろう。
人生の中で、決して長い時間ではない。子どもと「いま、ここ」を共有できること。
やっぱり話を聞いてよかった!!
とんちゃんの声で紡ぎ出される
話を聞いてよかった!!(とものさん)

ご予約はこちらからお願いします!
https://reserva.be/gegegemw