マザリーズ助産院

調布市深大寺「知り合いのおうちに泊まりに来た」様な家庭的感覚の助産院。嘱託病院:調布病院・最寄り周産期センター:杏林大学病院。妊娠中から産後までマンツーマン。母乳ケア・相談・産褥入院も。

TEL.090-3535-9227(24H対応)

東京都調布市深大寺北町4-13-51

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お知らせや、イベント情報などを綴ります

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2020年 謹賀新年

謹んで新春のお慶びを申し上げます。
本年もよろしくお願い致します。
1日より通常営業しております。
緊急の母乳ケア・育児相談など、
24時間対応しておりますので
棚木携帯090-3535-9227までご連絡ください。
2020年元旦 マザリーズ助産院 棚木めぐみ

母と子と助産師のおしゃべりサロン 2月のテーマその2

【我が子の大事なココロとからだを守る、0歳からの性教育&大人のための月経教室】

赤ちゃんの性器をどんな風に清潔にしていますか?

また、言葉を覚え始めたら性器の名称をどのように教えますか?

3歳くらいから「赤ちゃんはどこから生まれるの?」と 子どもから質問されます。
その時どう 答えますか?

言葉に詰まっても大丈夫。

未就学のうちに自分の名前のひらがなは、書けるようにしたほうが良いと言われるように、「プライベートゾーン」については、必ず教えておきましょう。

小児の性犯罪加害者は「性に関して知っている子」より、「知らない子」をターゲットにします。未就学児の被害者は自分が被害に遭ったこともよくわからないことがあるからです。

自らの心と体を守り、性の被害者にも加害者にもならないように、そして命を大事にすることを教えたい。
自分だけじゃなくお友達の心と体も大事にできる子に育てたい。

「生まれてきてよかった」
「自分は、ありのままの自分が好き」
と思える子に育てたい。・・・
すべての親が望むことです。

よい教材も使いながら、
わかりやすくお伝えしていきます。質疑応答もお楽しみに。

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後半は大注目の「月経カップ」をママ向けにご紹介します! 

もっと早く知っておきたかった、の声が多数!

不快な月経がグーンと楽に、快適になりますよ。

【日時】2020年2月4日(火) 
13時受付 13時30分~16時 

【調布市文化会館たづくり10階 百日紅・花水木】

【費用】
・2000円 
(母子での参加、マタニティー、子育て中ママの参加の場合)
・3000円 (子育て支援者単身参加) 

(資料・お茶・菓子付き)※赤ちゃん・未就学児のお子様連れOK!

【講師】棚木めぐみ (公社)東京都助産師会 いのちの教育委員会 生・性を語るエデュケーター マザリーズ助産院 代表助産師

ご予約はゲゲゲの町の助産師会予約サイトよりお願いします!
https://reserva.be/gegegemw

1月のサロンはお休みです

ゲゲゲの町の助産師会が毎月たづくり等で行っている、母と子と助産師のおしゃべりサロン、ベビーマッサージや絵本の読み聞かせなど、様々なテーマで毎月賑わっています。2020年1月はお休みです。その代わり、2月は2回行う予定です。お楽しみに…!

【豆知識】ちなみに、この『母と子と助産師のおしゃべりサロン』という名称は3.11の震災後に調布の助産師同士が母子支援のためにつながり、『ゲゲゲの町の助産師会』として始動した際に初期のメンバーで話し合って決まった名称です。現在ではなんとなく割愛されていることが多いです。Facebook等でのお知らせが始まる以前から、当WEBではこのサロンの名称を変わらず使っていますが、ついていてもついていなくても、中身は同じ講座です。

母と子と助産師のおしゃべりサロン 2月のテーマ

満席! 母子ケア支援者向け「生きる力を育てる遠野のわらべうた」 2月のゲゲゲの町の助産師会のサロン

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大人気講座!母子ケア支援者向け!!
「生きる力を育てる遠野のわらべうた」
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赤ちゃんは生まれると羊水の中から重力のある世界に出て来ます。
そこに優しく声をかけてあげる赤ちゃんとの初めての会話での「わらべうた」
おっぱいを飲ませる距離で赤ちゃんと目の焦点を合わせ会話での「わらべうた」
小さい赤ちゃんへのわらべうたは、短い言葉にいろいろな気持ちを乗せていきます。
会話は声を発している間だけでなく言葉と言葉の「間」にも意味があり
その「間」を大切にして、赤ちゃんのまなざしに合わせ「わらべうた」で気持ちを伝えていきます。

遠野わらべうたは、「伝承の子育て」の一つ
①話す力、②聞く力、③考える力が育まれます。

\母子ケア支援者の皆さん/
「生きる力を育てる遠野のわらべうた」
赤ちゃんの発達や月齢に合わせて気持ちを育てるわらべうたを一緒に学びましょう。

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講師は木津陽子さん
臨床検査技師・保育士
遠野わらべうたに魅了され、遠野のわらべうたの伝承者である阿部ヤヱ氏に14年通って指導を仰いでいます。
現在は、全国の保育園や子育て支援センターで、講座を開催している人気講師です。
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ゲゲゲの助産師達も、木津さんの大ファン!!
講座は毎回大好評。満員御礼!!
リクエストも多数あり、また講師をお願いしました。
ぜひたくさんの子育て支援者の方々に遠野わらべうたを体験して頂けたらと思います。

対象者:母子ケア支援者
参加費 3000円 (資料付き)

※子連れ参加枠5名(10ヶ月までの赤ちゃんとなります)

2月20日 11:00~12:30
調布たづくり 10F 花水木・百日紅

申し込みはこちらから(単身・支援者枠)
https://reserva.be/gegegemw/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=39eJwzNDI2MbMAAAQyATk

子連れ同伴枠5組(10ヶ月までの赤ちゃんとなります)
https://reserva.be/gegegemw/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=42eJwzNDI2MbMEAAQzATo

12月10日 産後クライシスを経験して

【産後クライシスのケーススタディー】

2019年12月10日  13:30~15:30 三鷹駅前コミュニティーセンター和室にて、マザリーズ助産院のOG  &OBご夫婦が、夫婦関係を立て直すために1年間カウンセリングに通い、話し合いを重ねた貴重な体験談をお話ししてくださいます。カップルでもお一人でも、支援する立場でのご参加も可能です。

*参加費 お一人500円

*お申込み・問い合わせ 070(3819)5917

12月26日 オーガズミックバース 映画上映

オーガズミックバース上映会&一緒にダイアログタイム! 第2回 調布ママズシアター開催します!
今回もゲゲゲの町の助産師&調布で活躍する産後ドゥーラもともに共催します!

今回は「オーガズミックバース」は「幸せなお産」のありかたを巡るドキュメンタリー映画です。
映画の中では自然出産、帝王切開、無痛分娩、アメリカの7組のカップルのお産を撮影されています。
誕生の神秘、いのちからのギフト、男女の寄り添い、産む女性の美しさ、
現代の課題と未来への希望、命と魂が揺さぶられる時間を一緒に体験しましょう!

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(オーガズミックバースをとおして伝えたいこと・オーガズミックバース日本事務局より)

このドキュメンタリーを見て、気持ちいいお産の在り方に感動され 
苦しい医療分娩の在り方に心が痛くなる方が出てくると思います。
特に自分自身が痛くて辛いお産体験をしたという人や、
医療者側として、そうした現場を体験してきたという人ほど、心が痛む可能生があります。
しかし、この映画は、そうした医療分娩を否定するためのものではありません。
これまでのお産を避難や否定をするためのものではありません。
実は、70年前の日本では90%以上が自宅でお産婆さんや周りの女性が介助してくれる分娩が基本でした。
戦後10年目からアメリカの「GHQの政策」により「医療分娩」が整備、マニュアル化されていきました。
当時の人たちは「母子がより安全に清潔に」という想いで、その環境を整えていきました。
もちろん、それは、母子を想う愛であり、優しさに変わりありません。
現場で働く産科医や助産師は、学校や先輩から学ぶことも、実践の場も、当然「病院での分娩」が基本でした。
そうしたお産が60年続いた現在、日本では99%が病院でのお産となり、映画に出てくるような
「自宅や自分が落ち着く場所でのお産」を見聞きすることも圧倒的になくなりました。
そうしたことから、昔ながらのお産と今のお産の本質的な違いを大多数の人が「知ることが出来なくなった」ということになります。
つまり、多くの産科医も助産師もお母さん達も、みんな「知らない」「知らなかった」と言えるお産の在り方をこの映画で見ることになります。
この映画が制作された10年前のアメリカでも、同じような状況があり、まだまだ知らない人の方が多かったのですが
この映画をきっかけに変わった病院や、女性たちも多く出てきました。
「知らないことを知ること」は時に怖いことでもあり、受け入れがたいことでもあります。
また「知ること」から始まる心や価値観の変化には戸惑いや、心が揺さぶられることもあるでしょう。
そして、これまでの「常識」や「当たり前」を「変化させたい」と思えば、大きなエネルギーが必要にもなります。
しかし、人類はこれまでもずっと、痛みや苦しみを乗り越えながら「変化」を生み出してきています。
そして、そこにはいつも『 大切な人を想う愛 』があり、本質的な変化を生み出せたものには
否定や批判のエネルギーよりも強く『 愛と感謝 』のパワーが溢れていたことを多くの歴史から学ぶことができます。
ぜひ、この映画を見て「気持ちいい お産の秘密」を知り、感じ、これからの未来にどんなお産環境を生み出していきたいか、
皆さんと共に対話していきたいと思います。

*「オーガズミックバース」公式ウェブサイトはこちら
http://www.orgasmicbirth.jp/

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☆日時 12月26日(木) 
☆場所:調布たづくり 12F大会議場

13:30〜(開場13時)上映開始(上映時間90分)
15:15~ゲゲゲの町の助産師と調布の活躍する産後ドゥーラともに映画のダイアログタイム・自由解散
助産師とともに映画の感想だけでなく、お産への思い一緒にシェアして共有しましょう。 

☆参加費:2000円 

どなたでもご参加頂けます。
子連れ(何歳でもOK)で参加いただけます。

ご予約はこちらからお願いします!
https://reserva.be/gegegemw

11月3日 いいお産の日イベント

(公社)東京都助産師会主催 (公社)東京都看護協会共催 

11月3日(日)いいお産の日イベント!

今年は「産み・育て・家族・そして未来に! ~知る・実感する・感動の体験を助産師とともに~」というテーマで「いまどき祖父母講座」「リアルなお産劇」「映画上映:オーガズミックバース」「赤ちゃんのプライベートパーツの洗い方」など、さまざまな企画でイベントを開催します!プログラムの詳細 

会場は新しくなった東京都看護協会で行います。https://www.tna.or.jp/access/参加費無料ですが、入場申し込みが事前に必要です。https://coubic.com/jmat

皆様のご来場を、助産師一同お待ちしています!

11月30日 公社)東京都助産師会 いのちの教育委員会主催『性の多様性講座』

「性の多様性とグローバリズム」

LGBT教育は人権教育です。すべての人は、SOGIEの如何を問わず、尊重され、自由に生きる権利があります。どのクラスでも強調しすぎることのない、このテーマを、ゲストさんもお招きして、基礎から応用まで幅広くお伝えします。私たち助産師は、レズビアンさんカップルのお産にもかかわりますし、トランスジェンダーさんが片親の赤ちゃんの支援にもかかわります。NICUにいる半陰陽の赤ちゃんが、どんなにかわいいかを知っています。私たち、いのちの誕生の現場を知る助産師にしか語れない、性の多様性講座です。生と性を語るエデュケーター認定、およびクロックミップ アドバンス助産師申請に活用可能な講座です。

日時:11月30日(土)13:00~15:00

会場:聖路加国際大学本館 4階403教室

講師:棚木めぐみ 東京都助産師会理事 いのちの教育委員 生と性を語るエデュケータ マザリーズ助産院院長

ゲスト:クロ氏 都内救命センター勤務

参加費:3000円(非会員 5000円)