マザリーズ助産院

調布市深大寺「知り合いのおうちに泊まりに来た」様な家庭的感覚の助産院。嘱託病院:調布病院・最寄り周産期センター:杏林大学病院。妊娠中から産後までマンツーマン。母乳ケア・相談・産褥入院も。

TEL.042-484-3757(24H対応)

東京都調布市深大寺北町4-13-51

母と子と助産師のおしゃべりサロン 1月のテーマ

母と子と助産師のおしゃべりサロン 1月のテーマ

【赤ちゃんから始める性教育 
~大切ないのちと性の伝え方~】

性教育はいつから始めるの??
そんな 疑問を抱いている 親御さんは多いです。

ゲゲゲの助産師会で0歳からの性教育を
助産師からお伝えします。

以下 詳細

赤ちゃんの性器をどんな風に清潔にしていますか?

また、言葉を覚え始めたら性器の名称をどのように教えますか?
男の子なら”おちんちん”
では女の子は?

3歳くらいから「赤ちゃんはどこから生まれるの?」と 子どもから質問されます。
その時どう 答えますか?
言葉に詰まっても大丈夫。

男の子の おちんちんの 扱いに悩む ママも専門家が わかりやすくアドバイス致します。

性は “心が生きる”と書きます。

そう。性教育は 心の教育
命の 大切さを お伝えするのには
年齢は関係ありません。
0歳から 始まっています。

近年 性犯罪も増えています。

小児の性犯罪加害者は「性に関して知っている子」より、「知らない子」をターゲットにします。未就学児の被害者は自分が被害に遭ったこともよくわからないことがあるからです。

だからおうちでの教育が急務です。

宝物のわが子の心と体を、思わぬ性被害からどう守るか、それは親として当然知っておかねばならないことです。

自らの心と体を守り、命を大事にすることを教えたい。


自分だけじゃなくお友達の心と体も大事にできる子に育てたい。


「生まれてきてよかった」
「自分は、ありのままの自分が好き」
と思える子に育てたい。・・・
すべての親が望むことです。

ベテランの先生を迎えし 性のお話を教材も使いながら、
わかりやすくお伝えしていきます。

【日時】2019年1月31日(木) 
13時受付 13時30分~16時 (茶話会含む)
【調布市文化会館たづくり10階 百日紅・花水木】
【費用】1500円 (資料・お茶・菓子付き)※赤ちゃん・未就学児のお子様連れOK!

【講師】岩佐寛子助産師 (公社)東京都助産師会 いのちの教育委員会 世田谷目黒地区分会 
総合病院に勤務後、看護学校にて教職に就きました。その時に、若者の性知識の薄弱さを感じ性教育に取り組み始めて25年。保育園から小中高校生、保護者向け、教職員対象に「生と性の大切さ」を伝える性教育を行っています。
現在は性教育活動の他、世田谷区立産後ケアセンターに勤務し子育て中のママをサポートする仕事を行っています。1男1女の母。

【予約】https://reserva.be/gegegemw
【問い合わせ】gegegemw@gmail.com
090-3535-9227 (棚木)

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