マザリーズ助産院

調布市深大寺「知り合いのおうちに泊まりに来た」様な家庭的感覚の助産院。嘱託病院:調布病院・最寄り周産期センター:杏林大学病院。妊娠中から産後までマンツーマン。母乳ケア・相談・産褥入院も。

TEL.042-484-3757(24H対応)

東京都調布市深大寺北町4-13-51

シンポジウム ~これからの産み育てと助産師の役割~

シンポジウム ~これからの産み育てと助産師の役割~

〜これからの産み育てと助産師の役割〜

自らの子どもの命を絶つ事件が後をたちません。

助産師として、母親の育児不安にもっともっと寄り添うことができないのかと考えています。

妊娠、出産、産後、一連を通して、助産師の役割 や母子保健の制度など支援のあり方をもう一度 考えてみませんか。

今回 多方面で活躍されているお三方のお話会を企画致しました。とても貴重な機会です。

助産師の方はじめ、これからの出産子育てと、支援についてご興味のあるかた是非いらしてください。

【主催】ゲゲゲの町の助産師会13i
【日時】 2017年4月3日(月)
13時受付 13:30〜16時
【場所】調布市文化会館たづくり
8階 映像シアター
http://www.chofu-culture-community.org/forms/top/top.aspx

【対象】 助産師、子育て支援者など興味のある方どなたでも

【定員】100

【参加費】 ¥1500

【申込み】ゲゲゲの町の助産師会
gegegemw@gmail.com 
090-9132-2425 (田中)

【ゲスト】
● 齋藤麻紀子 さん
NPO法人Umiのいえ代表
http://www.uminoie.org/?m=1
出産・子育て支援活動/ファシリテーター

産む人と医療者を結ぶネットワーク「REBORN」スタッフ(1995〜)
「赤ちゃんとママの集いTeaーParty」主宰(1997年~2008年)
どうする日本のお産ディスカッション大会実行委員長(2006年)
助産院での産前教室で母になる道のりと心得についてのクラスを担当
病院産科スタッフに向け研修会にて、ファシリテーションやアタッチメント・ケアを受ける女性の気持ちについて、ワークショップや講演を行う。
編著:『だから日本に助産婦さんが必要です』
自費出版 
著書:『となりのミドワイフ』さいろ社 

これまで 長きに渡り、たくさんの母親や助産師の喜びと苦しみに向き合われています。
助産師の活躍こそが日本に愛をもたらす鍵と信じて、全国で助産師向けの集いを企画。
助産師のパワーを底上げしてくださる存在です。

● 棒田亜紀子さん
にっぽんネウボラネットワーク研究所副代表
https://nippon-neuvola-network-labo.jimdo.com/N
産後ママのサポートを3週間から3カ月に延ばす「3・3産後サポートプロジェクト」リーダーhttp://33sango.jimdo.com/
NPO法人孫育て・ニッポン理事長 
http://www.magosodate-nippon.org/
NPO法人ファザーリング・ジャパン理事

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にっこり授乳期研究会メンバー(PIGEON) http://www.smile-lactation.com/jp/
REBORNスタッフ。NHK「あさいち」Eテレ「団塊スタイル」など、ラジオ、テレビなど多数出演。「個育て」から「た育て」(多、他、楽)に変わるよう、子育て・孫育て、た育ての講演、プロジェクトを全国にて行う。著書『祖父母に孫をあずける賢い100の方法』(岩崎書店)、共著『ママとパパも喜ぶ いまどきの幸せ孫育て』(家の光出版)、監修『孫育て一年生』(KADOKAWA出版)
ブログ http://yuchanroom.blog68.fc2.com/

● ドーリング景子さん

助産師として病院や助産院、国際救援の場で活動した後、カナダとニュージーランドで三児の母となる。2014年にFacebook『お産と助産』で情報発信を開始。ニュージーランドの出産ケアシステムと自律する助産師に魅せられたことを契機に、日本で母親・助産師とBirth for the Future (BFF) 研究会を立ち上げ、政策・制度的な視点から、日本の出産ケアの再構築や助産師の自律を目指す。現在、ニュージーランドの大学院で、女性と助産師の関係について研究中。

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